印青連2013文化祭


印青連2013文化祭

印刷が可能にする復興支援

紙メデイアや印刷技術における表現の可能性と未来を探る為 印刷産業青年連絡協議会が "わくわく印刷2013"をスローガンに掲げ、親しみやすく 参加しやすい 文化祭イベントを開催致しました。
この展示会は、地域交流と東北の復興支援を考えた印刷物が数多く展示されており、出展されていた方々は、印刷を通していろいろな関わり方を考えられていました。

その中でデジタルハリウッド大学の生徒さんたちは、被災地に住む子ども達がノートを通じて日常生活の中でささやかな楽しみや喜びを感じ、被災後の不安な気持ちを和らげる事。
そして被災した子どもが周囲の人に「見せる、交換する、一緒に遊ぶ」事でコミュニケーションを生む、楽しむ要素満載の楽しいノート〝ミラクルノート〟を手渡したい」そういった想いが込められたノートを展示されていました。
弊社は当日、ノートのキャラクターである〝ミラクルマン〟〝ミラクルガール〟等をモチーフにしたトリックプリントモジュールとARカードをご提供させていただきました。

デジタルハリウッド大学の学生の皆さんと一緒に参加及び展示させてもらった事により、復興支援活動のお手伝いをさせて頂くという貴重な経験をさせてもらう事ができました。

被災地支援をテーマにした展示会

数多くのお客様が印刷の可能性に興味津々

被災地に贈られた「ミラクルノート」

お客様をおもてなしする、デジタルハリウッドの学生さんたち

ミラクルマンのトリックモジュール

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