ARとは…


AR(Augmented Reality)= 拡張現実

AR(拡張現実)は VR(バーチャルリアリティ)の変種であり、その時周囲を取り巻く現実環境に情報を付加・削除・強調・減衰させ、文字通り人間から見た現実世界を拡張するものを指す。 VRが人工的に構築された現実感と現実を差し替えるのに対し、AR(拡張現実)は現実の一部を改変する技術である。
例えば、VRでは、仮想の部屋に居て、仮想のテーブルに置かれた仮想のティーポットを見ているかのような五感情報を人に提示するのに対し、拡張現実では人が実際に居る現実の部屋のテーブルの上に、仮想のティーポットが置かれているかのような情報提示を行う。(Wikipediaより)

文字の説明では分りづらいので下記の動画をご覧ください。

紙媒体の新たな可能性としてのAR

読む側に向けて、紙の印刷物で伝えられる情報量には限りがあります。
写真や文章で説明を加えても発信する内容によっては100%の情報を伝える事は難しいものです。
しかし、その中に動画や立体画像を加える事で、読む側に対して視覚的にもしっかりと伝える事が可能になります。

例えば…、

  • あいさつ文章のかわりに、動画でのあいさつを見ていただく事で、本当に伝えたい想いを届けられる。
  • 料理のレシピや商品の組み立て方を動画を使って分り易く伝える。
  • 商品パッケージにスマートフォンをかざすと3DCGポリゴンで作られた立体的な商品が現れ、パッケージの中身を確認しなくても商品のディテールを確認する事ができる・・・・・・等。

様々なシーンでの活用方法が考えられます。
また、ここ最近のスマートフォンの普及によりARの活用の場が大きく広がっている事も見逃せません。

物づくりから、事づくりのAR

スマートフォンをかざして、ただ飛び出すだけのARコンテンツで話題を作る事が出来る時期は終わりました。

これからはARを活用する事で、如何にお客様とその先のお客様までもが有意義に感じられる事を提供していけるのかが非常に大切になります。

ただし、場合によってはお客様にとって最善な事はARではないかもしれません。

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